September 12, 2005
●時生
◇時生
東野圭吾
講談社文庫 2005.8.12 790円
・
読みたい本が購入できないので 東野圭吾の作品なら
まぁ 読んでもいいかぁーで 読み始める
このところ 本読む時間は 寝る前しかとれず
おもしろいと やめれず 2時過ぎまで起きてることも。
この作品は 読み始めたら 一気読みしたかった。
2夜で 読み終わる。
もし自分がとおもうと なんにも覚えてないかも・・・
大きな出来事 覚えておかなと かなぁ ̄(=笑=) ̄
ほんとうにありそうな あってほしいなと。
卵が先か にわとりか
未来を変えたのではと思うな
現実も ほんとうに 未来から過去の行ったので
歴史がかわったのではとも おもっちゃうな
秘密のような 部類の作品になるね~
August 10, 2005
●ゲームの名は誘拐

◇ゲームの名は誘拐
東野圭吾著
光文社文庫 2005.6.20 590円
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映画化されてた作品だったことを 読み終わっての
あとがきで知った。題名が違ったし 【g@me.】
誘拐の成功したものは たしかにあるのではないかと
前から思ってたけど 成功してたら 公にならないものね。
確実に 生きてかえしてもらえるのがわかってれば
私でも 警察に届けないだろうね~
この物語のようなことって 実際に起こってそう
警察につかまって ハイ!解決という ドラマ多いけど
ちょっと違うんじゃないと思うこと 多いよな
この作品のように 権力と頭脳があれば 隠しとおせるでしょう
August 03, 2005
●疾走 上下

◇疾走
重松清著
角川文庫 上下 629円590円
発見。角川文庫「夏の100冊」キャンペーンスタート!
発見。夏の100冊(6/25~9/20まで)
'05『夏の100冊』の中から2冊買うと必ずもらえる!!
発見。ブックカバー夏だから防水!
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というのがあり スヌーピーのブックカバーがあり
それがほしいと 姪に頼まれ 読みたい作品はすべて読んであるし
で この作品になりました。
姪にいわれなければ 読むことはなかった本だったと思う。
とても 後味の悪いものでしたね
すくいようがない 最後の最後で ちょっとだけ ほんのね 救われたかな?
途中 性や暴力の激しい描写もあって、読んでいて快適な本ではない
読むのがいやになってしまうところも。
少年犯罪で 家族崩壊 一家離散
こうなってしまうのか・・・弱いよね・・・
考えさせられたけど 性・暴力場面は 読みたくなかった。
もうちょっと 違う書き方できなかったものか
なので お勧めはできない作品ですね。
July 09, 2005
●晩鐘

◇晩鐘
乃南アサ著
双葉文庫 上下とも1.000
☆☆☆☆☆
2005.6 読みました。
風紋の続編
単行本で出たときに 迷ってたら書店に見当たらず
風紋はインパクト強くって 内容は覚えていたのに
題名・作者を忘れてしまい
てっきり違う作者と思い込んでしまってたため
単行本で探せなかったものが 文庫になって
やっと出会えました。
風紋は いままで加害者か被害者の視点でえがかれてたものが
殺害された被害者家族、加害者家族の苦痛を。
これを読んで リアルの事件での被害者家族の気持ちを
考えれるようになった。
被害者遺族のかなしみ つらさ。
リアル事件では そのときは話題になって テレビ等で
いっぱい取り上げるが すぐに違う事件に移ってしまう。
その後がなくなるけど 事件当事者は 逃げれないのよね~
見方がかわったなぁ
晩鐘を読みながら 真裕子が幸せになれますようにと
思いながら 真裕子の気持ちわかるなぁーと。
上下で とても読みでがあったけど
加害者のことが描かれててもよかったかなぁ
このごろの子供って ここに描かれてるような子多いのか・・・
怖いな・・・
【涙】もほんとうに涙ながしながら 読んだけど
乃南アサ著では この3冊が 一番かな
というか 【風紋】を読んだのが 彼女の作品との出会いだったんだ。
風紋・晩鐘・涙 お勧めです。
February 21, 2005
●『変身』 東野圭吾
1994.6.15 講談社文庫 ☆☆☆☆
夜 3日で読み終わる。
最後が気になり 3日目は終わるまで読んでしまい寝不足 ̄(=笑=) ̄
脳移植 まるで 2重人格。 移植した脳のお持ち主にのっとられる
自分が代わってしまうのが わかっててどうしようもできないなんて
辛いよね・・・
February 16, 2005
●『虚貌』 雫井脩介
2003.4.15 幻冬舎文庫 ☆☆☆☆☆
火の粉が おもしろかったので 購入。
期待を裏切らない作品でした。
殺されて当然。ああいうわるいやつっているよね
ちょっと 悲しすぎ・・・
2005.7.8追記
虚貌(2時間ドラマ)
雫井脩介原作
テレビ朝日 2005.7.7 20:00~21:48
本より 明るくって 見ていてはほっとした。
本では 主人公刑事は余命ない設定だったし その娘も失ってしまい
救いようが無い思いで読み終わった
2時間ドラマにするのだから まぁ こんなもんでしょ
描ききれないところは 設定かえてるしね。
まぁ 違和感のない設定変えだけど
この刑事親子に幸せになってほしいなーと思ってたので このドラマはその点は
私好みになっていたので よかった
私好みの 設定変更だから 違和感なく 見ていられたのかも。
死なせたくない脚本家だったのか
February 05, 2005
●『火の粉』 雫井脩介
2004.8.5 幻冬舎文庫 ☆☆☆☆☆
読む本がなく なんとなく買ってみた。
ここまで善意したら 裏切られた?こんなにやっているのに
なぜわかってくれないと 思う気持ちわかるなぁ
普通 ここまで入り込まないでしょ と思うけど。
ここまで引き込まれて読むことになるとは。
映画化・テレビ化になるというけど どのようになるのか。
2月19日 土曜ワイド劇場 21:00-23:00
なんとなく 見ていたけど。
本のが やっぱりいいね~
最後が 違うね ̄(=笑=) ̄
本を忠実にするのは 2時間枠では 無理だね。